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EURAUD月足チャネル???|為替分析

この記事では、2021年06月07日現在のEURAUDのチャートを分析し、
今後の方向性を考察していきます!

前回、ロングポジションを持った時は、
こちらの収益レポートに記録されてますので、
ぜひご覧ください!

今後の想定シナリオ

まず、今後どのようなシナリオになっていくかですが、
おそらくマクロでは下落トレンドが進行していくのではないかと見ています。

その一方、まだ月足の上昇チャネルの下限で反発を少ししているので、
安易なショートは早すぎる状況です。

そのあたり、詳しく見ていきましょう!

チャート分析

月足

月足ですが、しばらくの間広すぎる上昇チャネル内でレンジを継続しています

この下限からの反発の過程を過去と見比べると、
過去2回は触れたらすぐに逆三尊等を形成し、急騰に転じています。

一方、直近はというと、
食い込んでいるのに、ジリジリ陰線を続かせた後
小規模の反発が2か月継続している状況で、
過去と比べると明らかにこの下限のパワーが無くなっているように見えます。

このことから、この下限は比較的早急に割ってくるのではないかと思っています。

とというもの、もしこのまま急落を継続させいくと、
このチャネルは意識されていないという認識のまま下落継続するので、
月足の次の節目まで下落が継続するということになります。

一方、意識されているとするなら、
もうちょっと反発が継続すると見ているので、
やはりこの下限を実体で割ってこない限り、
マクロの下落トレンド継続に対して安易に追随していくのは危険
かと思います。

これが、冒頭で述べたショートが早すぎる状況ということです。

週足

週足ですが、このように三尊を形成して下落に転じています

三尊逆三尊の優位性判断についてはこちらで動画を上げていますので、
ぜひご覧ください!

こちらで述べた条件からすると、
ネックラインは明確で、中央高値もほぼ同等の圧力
右肩と左肩の調整も素晴らしく非常に優位な三尊であることが分かります

その後、下落に転じていますが、
やはり月足のトレンドラインは一発では超えられず、
現在は小反発をしている状態です。

週足では下落チャネルのようなものが見えていますが、
このチャネル上限が機能するようであれば、
ショートを検討していきます!

現在の自律反発は明らかに小規模で、
横軸調整が長いタイプなので、
これを上下どちらに割れるかで、
今後の方向性が決まってくるかと思います。

日足

日足では、月足チャネル下限から緩い上昇チャネルを形成中です。

さらに、その中身に注目していきましょう!

このように、チャネル上限に対して3度試す展開から、
短期のトレンドラインを下に割ってきて週足が引けています。

まだ、斜めの煮詰まりから上抜けに転じる可能性もなくはないですが、
この下落の形次第では、来週からショート検討をするかもしれません。

その値動きは、急落で下限を試すという形です。

ただ、問題点は下限が明確でないということです。
下限でのリバ取りロングも難易度が上がってくると思いますので、
無理にリバ取りに行かずに大きな流れを取っていきたいと思います。

今後の想定シナリオまとめ

週足下落チャネルの上限までこの乱高下で試すのか、
来週すぐに下落に転じるのか、
それとも日足上昇チャネルに対して斜めの煮詰まりを形成して上昇に転じるのか、
このあたりが今後の想定シナリオになってきます!

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