取引戦略

エントリーの難しさを痛感|週間損益まとめ

この記事では、2022/04/24-04/30の損益をまとめ、その中から反省すべき取引を振り返ります。

損益まとめ

今週の損益は、以下の通りです。

+24944円

相場環境に助けられて、プラスに終わることが出来ました。

一方、新規ポジションは今週取っていないため、現在ノーポジションとなっています。

それでは、今週はこの中のポジションではなく、今週の値動きの中でエントリーできなかった銘柄について、振り返っていきます。

相場振り返り

GBPUSD

チャート画像

月足
週足
日足①
日足②
4時間足

反省点

このGBPUSDの下落について、振り返ってみるとエントリーしていなければいけない値動きだと振り返って思った。

エントリーできなかった一番の理由は、節目のアップデートが遅すぎる、もはやアップデートしていなかったからだ。

この黄色節目が当初見ていた節目なのだが、レンジ上限に関しては比較的明確でショートエントリーも実際にしていた一方、レンジ下限がよくわからずとりあえずエクスパンションチャネルぽく引いていた。

これを書いたのが、2021年12月から1月の上昇反発を見て書いていたと思う。

そのまま、この4月までレンジ下限がわからないといって、ある種の決めつけのような形でこのチャネルに違いないと思いこんでいた

センターラインもしっかり利いてるし、これだろうと決めつけに入って節目の更新をしようとしていなかった

その結果、3/14-4/21のディセンディングを見て、「なぜこんなところで長いレンジを形成しているのか?」という疑問ばかりが残っており、わからないなぁという状態だった。

しかし、この段階で「なぜこんなところで・・・」から「節目が間違っているんじゃないか」と疑うことが出来て入れば月足チャネルという想定をもって戦えていたかもしれない。

実際、この日足ディセンディングを下抜けてこれほどの急落が起きたということは、多くの大衆が意識していたという示しに他ならない。

こうやって完成したチャートを見ると、「月足チャネル下限に張り付く典型的ショートエントリ-チャンスだった」と振り返ることができるが、これをチャートが動いている時間、レンジを形成していて退屈な時間にできないと意味がない

レンジを形成していて退屈な時間こそが大事といった話をどこかで聞いたことがあるが、本当にその通りだと痛感した。

改善策

節目の更新を怠らないということしかないと思う。

ただ、「いつも節目を更新する」というより、「節目を更新しなければいけないタイミング」と見極めないといけないなと思った。

たとえば、今回の例なら「なぜこんなところで・・・」と相場がわからなくなったタイミングで節目が間違ってないか改めて節目を書き直すとか。

それとも、毎回チャート分析するために節目を消して見るとか、いくつかの改善策は浮かぶので、試していきたいと思う。

まとめ

今回は、2022/04/24-04/30の損益をまとめて、今週のGBPUSDの下落を振り返りました。

節目のアップデートを意識して来週も戦いたいともいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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