週間損益まとめ

退場寸前・・・|週間損益まとめ

この記事では、2022/01/23~01/29の取引をまとめ、
その中で反省すべき取引を纏めていきます。

今週は、再び大きな損失を出してしまい、
証拠金がなくなりかける事態になりました。

その取引を振り返り、改めてスタートするために必要なことは何かを纏めていきます。

取引まとめ

今週は以上の結果となりました。

-50596円

先週と同じく大きな損切を繰り返し、
大きな損失を出してしまいました。

特に、GOLDで無駄な損失を膨らましてしまい、
このような結果となってしまいました。

今回はそのGOLDの取引と、S&P500の取引を振り返っていきます。

取引振り返り

GOLD

チャート画像

月足
週足
日足
4時間足
1時間足
30分足

取引内容

月足トレンドラインを超え、ピンバー高値(週足急落前水準)に達する上昇を狙ってロング。

右肩上がり逆三尊で一過性上昇形成後、
逆三尊を再度形成して左肩でチャネルを形成したため、
そのチャネルを上抜けたタイミングでロング。

その後、急騰しネックラインにレジサポ転換したタイミングで
追玉する形となった。

ここまではいいのだが、
その後急落に転じたタイミングで日足チャネル下限に対して、
根拠なき逆張りをしてしまい、
それが損失を膨らます形となった。

反省点

中期上昇をねらったロングに関しては、
決済水準が理想的過ぎたことが反省としてあげられます。

逆三尊形成時のセオリーとして、
右肩の上昇は中央安値の値幅に対応する場面が多く、
今回もそのセオリーに当てはまっています。

そのうえ、この急落を作った高値には、
月足トレンドライン、月足実体・・・と
月足レベルの節目が数多く存在し、
それを超えていくにはあまりにもパワーが必要な水準であった。

その水準を無視して、上抜けを期待してロングを持った結果、
いい形で含み益が出ていたにもかかわらず決済が出来ず、
このような結果となってしまった。

その後の根拠なき逆張りに関しては、
この最初の玉を救済するような形でのエントリーとなっており、
この時点で全くいいエントリーではない上に、
トレンドラインへの試し方も急落と、
逆ばるには優位性がない形に対する逆張りとなっていた。

また、それ以上に大きな反省は、
ロット管理を怠った点である。

先週のNASDAQの大きな損切を経験し、
メンタル的にある程度の含み損でも行けると思ったため、
このGOLDでも過去の2倍以上のリスクを取っていた。

しかし、その結果が損切になって、
今回のような事態を招いてしまった。

ロット管理というのは、
メンタルとの相談はもちろん必要だが、
それと同時に自己資金との相談も必要である。

今回は、それができてなかったのが一番の反省点である。

改善点

反省点の前半で述べた問題は、
チャート分析で改善するしかない。

自分がこのようにうまくエントリーできても損切してしまう要因は、
「損切が近い」か「決済が遠い」のどちらかである。
※というか、この二つしかない。。。

これらを改善するには、
より多くのチャートを検証し、
誤った決済水準を設定しないことが対策となる。

そして、ロット管理については、
改めて自己資金と相談したうえで、
最大許容損切額を設定し、調整していくしかない。

ロットを増やしたいなら、
自己資金を増やすなり利益を出すなりするしかないし、
それをするにはまず今の資金でコツコツ増やしていくしかない。

急がず焦らず全力で遠回りします。

S&P500

チャート画像

月足
週足
日足
4時間足
1時間足

取引内容

月足トレンドラインを割れ急落を形成後、
反発が力弱くチャネルを形成していたため、
その下限を割れたタイミングでショート。

しかし、見ていたチャネルは自己都合でチャネルと見ていただけの何もない水準で、
エントリー後に上昇しレンジ移行。

結果その上昇で損切りとなった。

反省点

今回は、久しぶりに全く内容のない取引をしてしまった。

チャネル下限を割れたという存在しない事実を自分で作りだし、
負けを取り返したいという思いでエントリー。

その結果、GOLDの大損と相まって大きな損失が膨らみ、
当初の戦略であった4時間足トレンドライン超えでの損切も守れず、
根拠のないエントリー、根拠のない損切となった。

このような取引では正直反省点も見つからない。

後は、先ほどGOLDでも述べたロット管理。

明らかに今の証拠金では持ってはいけない損切許容額であったが、
そんなことには見向きもせずにエントリーしている。

改善点

ロット管理に対する考え方をもう一度改め直さないといけない。

今までは、「最大許容損切額」を決め、
エントリーするだけであった。

その最大許容損切額の決め方を、
もう一度見直す必要がある。

大事な点は以下に記す。

  • 短期取引では証拠金に対して10%以下に抑える
  • 中期取引では証拠金に対して30%以下に抑える
  • 精神的負担にならない額にする

今回このような結果を招いた理由の一つとして考えられるのが、
中長期の取引と短期の取引を混同したことである。

これに対しては、口座を分けるなどが対策になると思うので、
すぐに取り組もうと思う。

まとめ

今回は、2022/01/23~01/29の取引をまとめ、
その中でGOLDとS&P500の取引を纏めました。

今月は、戦績として最悪の結果を招いてしまい、
非常に悔しい1ヶ月となりましたが、
気持ち新たに来週からも頑張ります。

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