週間損益まとめ

今週の取引履歴とその反省|取引履歴

この記事では、今週の取引履歴を振り返り、
その反省点をまとめていきます。

何処で自分がミスをしているのか、
損失の原因は何かを明確にし、
検証につなげていくための第一歩です。

取引履歴

今週は、こちらの結果となりました。

2回トレードして2敗。

損失は、9774円となりました。

取引反省

GBPCAD

取引内容

2021.06.10 08:28 1.70887 ショート

2021.06.11 23:00前後 1.71710 損切

チャート画像

月足
週足
日足
4時間足
1時間足

黒矢印が、ショートエントリーポイントで、
損切ポイントとなっております。

反省点

反省点のポイントは、「決済水準の決め方」です。

エントリー直後、しっかり急落を取っているのに、
それを決済出来ていないことが今回の敗因のおおきなポイントです。

その原因は以下の通りです。

1.マクロの相場環境を認識していないこと

月足で陽線の大きなコマが確定後、
チャート画像のようにトライアングル移行を見せているのに、
その下限での反発後反発方向と逆向きのポジションを取ってしまったこと。

月足で反発の陽線が確定しているのにも関わらずに、
短期の急落に目が行って、
明確な戻り目の値動きだと安易にエントリーしたことが敗因です。

週足では、陰線のコマが出ており、
時間がかかることも想定できていたが、
月足の確認を怠ったことが大きなミスでした。

2.損切の設定位置

直近急落前水準に置いていたが、
週足引ける直前にロスカットにあってから、
急落展開になっている。

週足がコマで確定しており、
この相場環境ならコマ上限までの上昇は許容するか、
もしくはエントリー後に急落が進行した時点でその急落前水準の上に移動させるべきだった。

3.環境と戦略の不一致

日足ベースでの逆三尊右肩を割れる値動きを狙っていたのだが、
マクロの環境から見るとこの戦略は不適切であったことは、
最初に述べたとおりです。

こちらはミクロの話で、
週足がコマの連続で方向性がなかなか見えない中、
こちらもチャネル下限割れ後の戻り目狙い的な戦いになってい
また、狙っている値幅と時間軸も長かった。

ミクロの相場環境から見ても、
戻り目狙いを1週間程度見てまでするべきではなく、
あくまでもレンジ下限や直近の抵抗までの値動きを狙う短期取引で終えるべきであった。

改善点

まずは、マクロとミクロの環境認識を怠らないこと。

そして、値動きから見える戦略を、
相場環境に合わせて考えること。

環境認識は、今までやっていたことがやれていなかったという自分の怠慢によるものだが、
戦略を相場環境に合わせるというのは、今まで考えていなかったことなので、
ここを来週は改善できるようにしていく。

具体的にいうと、
値動き的には戻り目のような値動きが来ているが、
相場環境は下落トレンドではなくあくまでの不規則なレンジであるため、
短い時間で次の節目での決済をするべき環境であった。

EURUSD

取引内容

2021.06.07 10:01 1.21498 ショート

2021.06.07 17:15 1.21822 損切

チャート画像

月足
週足
日足
4時間足
1時間足

黒矢印が、ショートエントリーポイントで、
損切ポイントとなっております。

反省点

反省点のポイントは、「極端な思考」です。

今回の場合、週足以下の上昇トレンドラインを割れた段階で、
ショート戦略を取ろうと思っていましたが、
そもそも力強い環境に変わりはありませんでした。

詳細は以下の通りです。

1.ミクロやマクロの方向性を意識しすぎ

この場面では、週足以下で見えるトレンドラインを割れた状況で、
ロングはいったん非効率になる環境でした。

これを見た自分は、すぐにショート戦略を狙うことになります。

ここまではいいのですが、そもそもの相場環境は、
力強かった上昇トレンドを支えていたトレンドラインを割れただけで、
その後急落が起きたわけでもなく以前下落に傾いた状況ではありません。

週足でも陰線コマが確定しており、チャネル(レンジ)推移が妥当な環境です。

つまり、上昇トレンドライン割れで上昇が非効率になるのはもちろん、
週足コマやトレンドライン割れた後の値動きからするに、
下落も非効率な環境に変わりはありませんでした。

その中で、斜めの煮詰まりから急落を狙っていくのは、
だいぶお門違いな戦略です。

2.斜めの煮詰まりの理解不足

斜めの煮詰まりを狙うのは、まだいいのですが、
斜めの煮詰まりを狙っているのに、早期のエントリーをしているところがだめです

これでいうと完全に天井狙いになっていることがわかります。

斜めの煮詰まりは、トレンドラインを割れて力強い値動きをするので、
本来は割れる値動きを狙っていかないといけないのに、
斜めの煮詰まりになる過程を取ろうとしています。

また、力強い急騰があり、その後明確な押し目の値動きを作っているのに、
そんなことは無視だといわんばかりのショート。

完全に斜めの煮詰まりに対する理解不足です。

これを、検証課題にしていきます。

まとめ

今回は、週間取引履歴を久しぶりに更新してみました。

見つかった懸賞課題は、「斜めの煮詰まり」です。

新たに改善するポイントは、「戦略を相場に合わせること」です。
値動きから見える戦略と、その相場環境で取るべき時間軸やTPとSLの設定を、
来週の改善ポイントとしていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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