取引戦略

展開速い相場は苦手なのか?|週間損益まとめ

この記事では、2021/10/10~10/16の損益をまとめ、
今週の取引で特に反省すべき点について振り返っていきます。

損益まとめ

以上の通り

-17236円

となりました。

先週すでに含み損であったGOLDが13060円の損切となり、
その後週引け間際にCADJPYで無駄な取引をしてしまい、
損失を増やしてしまった。

今週は展開が早い相場が続くという前提でチャートを見ていた上、
展開が早い相場に対する苦手意識があったため、
あまり相場に参加せずに見ていましたが、
今週引けて土曜日にチャートを振り返ってみると、
エントリーできないといけない場面が複数あったので、
展開が早い相場の苦手意識をなくすことが一番かなと感じました。

今回は、GOLDの取引を振り返っていきます。

CADJPYは自分の感情面や自制という点での課題ですので、
今回はGOLDを取り上げていきます。

取引振り返り

GOLD

チャート

月足
週足
日足
4時間足
1時間足

取引内容

Open TimeTypeSizeItemPriceS / LT / PClose TimePriceSwapProfit
2021.10.05 03:00:24buy0.03xauusd1768.431751.861759.292021.10.11 15:45:441752.37-79-5454
2021.10.05 03:01:45buy0.02xauusd1768.231751.831759.252021.10.11 15:45:461752.19-54-3632
2021.10.07 09:43:13buy0.03xauusd1763.861751.871759.212021.10.11 15:45:481752.16-53-3974

狙いは、日足レベルのトレンドライン上抜け後の上昇継続。

日足の急騰前水準の実体に食い込んでからの上抜けで
優位性があるとみてエントリーするも思った通りの急騰はなく、
乱高下でのレンジが継続。

そのヨコヨコ相場に耐え切れずに決済した後に、
一過性ではあるが急騰に転じた。

反省点

まず、非常に難しい値動きであることは確かである。

週足が複合型コマを形成しており、
月足でもトレンドラインを実体で割れている環境で、
相場全体に迷いが大きい環境であった。

その中で、反省すべき点としてあげるならば、
一度含み益が出た後に全戻しをして、
再び含み損になった段階で気持ちに焦りが出ていたことである。

日足で上髭ピンバー確定後に冷静に対処できずに、
ピンバーインサイドで確定することを待てず、
確定前に早急な撤退をしてしまったことが反省点としてあげられる。

その背景には、やはり含み益→含み損の中で、
焦りが生まれていたことが挙げられる。

ピンバーインサイドからピンバー否定の流れについては想像できていたが、
それが実現するかどうかを確認する前に決済をしてしまったことが反省点としてあげられる。

しかし、今回の取引に関しては、
上昇タイミングを大幅に外しており、
すでに想定外の値動きとなっていたこともあり、
想定外を利益にすること難しいという考えがあったので、
失敗を認めようと大きい額ながら損切に至ったので、
その辺りの判断にチャートでの根拠がついてこないといけないと思っています。

対処法

上記で述べた点における課題は、
「各行動にチャートでの根拠が付随していない」
ことが一番である。

なので、まずはチャートでの根拠をしっかりと見つけたうえで、
それが実現するまでは上下どちらでも我慢することが重要だと思う。

自分のスタイルは確定まで待つのが基本なので、
「どういう確定ならどうする。」
Ex.「〇時間足の急騰前水準を〇時間足の実体で割れたら損切りする」
などと具体的な根拠をエントリーだけでなく追玉や決済など、
全ての行動に付けることで改善につなげたいと思う。

これには、少なくとも含み損を一定数許容するメンタルが必要であるので、
そのあたりはロット管理で対処しながら戦う。

まとめ

今回は、2021/10/10~10/16の損益をまとめ、
今週の取引で特に反省すべき点について振り返っていきました。

GOLDの取引は、非常に悔しい取引となりましたが、
損切という行動を自らの手で行ったことは大きな間違いではないと感じているので、
これにチャートでの根拠をつなげ、利益につなげられるようしたいと思います。

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