取引戦略

GBPNZD反発上昇は終了か?(2021/05/05)

この記事では、2021年05月04日23時時点の確定足から、
GBPNZDの今後の想定シナリオについてまとめます。

JUMBOは、1.92770でロングエントリーをしていますが、
そのポジションは目標値で利確できるのか。

GBPNZDの先週日曜日時点の戦略は以下の記事に紹介していますので、
こちらも併せてご覧ください!

現在のチャート

月足

GBPNZD 月足1
GBPNZD 月足2

月足は寄り付きから上昇し、先月下落幅の半分を打ち消す形になっている。

月足寄り付きから上ということだが、上昇トレンドという考えは全くなく
依然下落トレンドだと見ている。

しかし、一昨日の記事でも書いたが、直近は下落に圧力が傾くことなく
下降ウェッジのような形を上抜けて推移しており、
急落前水準まで戻してきているのが現状。

週足

GBPNZD 週足

週足も寄り付きから上昇に転じるも現在は短期的に頭を押さえつけられる状況。

チャネルが機能しているかはわからないが、そのセンターライン近辺で頭を抑えられているといえる。

週足レベルでは、逆デルタとして認識できないため、
日足ベースでの判断が必要になってくる。

日足

GBPNZD 日足

日足は、このように逆デルタ形成から今日の寄り付きで力強く上がったものの
直近は半値を打ち消す展開で推移している。

頭を抑えている水準は、日足Wで見た時の中央高値の水準で、
やはり日足ベースの節目で頭を抑えられている。

まだ、この水準では決済していないが、
この判断がミスになるかもなと少し懸念しています。

今後のシナリオ

TP到達

一度頭を押さえつけられているが以前逆デルタの優位性は担保されている。

成行の撤退や根拠のない同値撤退は絶対にせずに、
根拠が出来るまですべての行動を我慢する。

想定されるギリセーフ逆行シナリオは、チャネルラインに二点底を付ける形です。
(週足は陽線の上髭ピンバーのような形で引けるなど)

直近は、根拠を4時間足に落として、SLを上げてしまっていたが、
根拠は日足だということで、日足急騰前水準に戻している。

TPは、変更なく1.95660辺りに置いている。

SL到達

SLは依然日足急騰前水準に置いたままです。

SLにかかるとするなら、日足が再度上昇に転じて、ダブルトップを付けて急落し、
週足引けにかけて上髭の陰線ピンバーになるかなと見ています。

まだ、週開けて火曜日なので、週引けまで3日以上あるので、
結果に焦らずじっくり見る必要があると思います。

まとめ

今回は、GBPNZDの想定シナリオをアップデートしました。

特にSLやTPに変化はないですが、
こうやって、逐一アップデートすることで成行の値動きへのメンタルの揺れ動きを無くしたいと思ってます。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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