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ビットコインバブルは終わり?|暗号通貨分析

この記事では、現在バブル上昇から大きな調整をかましたビットコインが、
バブル継続できるのか、それとも調整フェーズに入るのか、
そのあたりをBTCUSDのチャート分析から見ていきます!

今後の想定シナリオ

まず、今後想定できるシナリオについてまとめます。

  1. バブルは終了して長い期間の調整フェーズに入る
  2. バブルは終了せず、再び上昇トレンドを再開してくる

この二つが想定できます。

バブルが終了するかしないかという二択ですが、

このあたりをチャート分析から見ていきましょう!

チャート分析

月足

月足は、このように成行で大きな陰線を出している状況です。

この足が今月引けにかけてどのような足で確定するのかが、
今後の展開速度を決める上では重要な要素になってきます。

ここで、ビットコインの歴史におけるバブル崩壊時の月足を確認しておきます。

まずは、2013年末から2014年頭にかけての
バブルから崩壊への流れですがこのような形です。

続いて、2017年末から2018年頭にかけてのバブルから崩壊までの流れです。

両者ともに見ても通り、月足の陰線実体が非常に大きく確定した段階で、
深い調整に入っています。

今月足が、どの程度の陰線実体を残すのか、それとも陽線まで巻き戻してくるのか、
そのあたりを注目して確定まで見ていきたいと思います。

ちなみに、長期投資を考えている私ですが、
このあたりは長期投資目線では、買いポイントになってくると見ています。

投資方法によると思いますが、
株式相場の歴史を当てはめるなら、
もう10000ドル近辺には戻ってこないかなという見方もできます。

ただ、ビットコインを通貨として見るなら、
この話は当てはまりませんので、難しいところですね。

週足

週足では、先週に大きな陰線実体を確定させて、
今週の調整につながってきています。

現在は、週足の急騰前水準に下げ止まっていますが、
反発初動がどの程度の強さで大きさだったのか、
下位足で確認していきます。

この週足の確定も、来週の足に大きく影響を与えます。

月足確定へ向けても週足ですので、
今週足確定から非常に大事になってきます。

実体の大きさひげの長さに注目して、
今週足の引けを見たいと思います。

日足

日足は、右下がり三尊形成から急落に転じていますが、
この三尊の持つ力はすべて出したといえる下落幅になっています。

そして、急落後の反発初動幅ですが、
25-50%程度の大きさになっており、
大きくもなく小さくもなくですが、
このくらいの大きさなら下落継続にもある程度の時間を要しますね。

一方、上昇に転じるにも、
時間がかかるのは間違いないですので、
中長期でポジションを持てる値動きではないですね。

とにかく、今週足・今月足の確定を見てみないことには、
方向性がわかりませんので、それを待ちたいと思います。

まとめ

今回は、ビットコインバブルがどうなるのかについて、
まとめてみました。

とにかく、今月足の実体がどうなるのかに注目してみていきます!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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