為替

AUDJPY上昇トレンド再開へ向けて(2021/05/07)

この記事では、2021年05月06日現在のAUDJPYの状況と、
筆者JUMBOの立てている戦略について解説しています。

記事の最後には、動画解説もついていますので、
ぜひご覧ください。
慣れてなくて長くなっちゃいましたが、
改善させていただきます。

※投資判断は、ご自身の責任にてお願いします。

AUDJPYチャート

月足

月足は、力強い上昇トレンド継続中です。

直近も月足トレンドラインより上で推移しており、
月足ベースではこのトレンドラインを守る上昇を期待しています。

各ろうそく足に目を向けると、3ヶ月前から上髭が長くなり始めており、
値幅的調整が示唆されているが、その中で先月まで陽線続きで推移。

また、先月は陽線の小さなコマと、
月足では典型的な押し目のような確定足を形成しています。

このコマが、陰線なのか陽線なのかでだいぶシナリオが変わっていましたが、
無事陽線なので、押し目狙い戦略継続目線です。

週足

週足では、月足トレンドラインに対して
横向きに試す展開があることが分かる。

値幅的調整に関しても実体ベースではほとんど示しておらず、
直近高値はあまり意識されないと想定している。

直近は。5週間ほど実体切りそろえのレンジを継続させている中、
徐々に高値切り上げ、安値切り上げに向いてきています。

今週足確定が、84.200より上くらいで引けると来週以降力強い上昇が期待できると見ています。

一方、それより下で引けても下落になることはあまり考えておらず、
レンジが少し長引くことくらいにしかならないかと思います。

日足

日足はこの青い水準より上で引けるのか、
下で引けるのかが非常に重要になってくると見ています。

下で引けるとレンジが継続する可能性が高くなります。
その一方、上で引けた場合は、週引けにかけて上昇に転じていく可能性があると見ています。

その場合、日足チャネルに対して斜めの煮詰まりのような形を作ると見ています。

4時間足

4時間足では、右上がりの三尊形成から一過性下落形成後、
その三尊を否定する流れに向かっています。

今週中にこの三尊を否定できるかどうかがカギかなと見ています。

現在、三尊急落前水準を高値では切り上げるも、
実体では切り下げるという展開で、
どっちつかずの迷いが生まれやすい短期の展開です。

この決着がどちらにつくか。
明日注目してみていきましょう!

動画解説

まとめ

今回は、AUDJPYのJUMBOのチャート分析と、
想定シナリオについてまとめました。

今日の確定足と明日の確定足に注目しましょう!

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