為替

AUDCADって見たことありますか?|為替分析

この記事では、2021年06月09日現在のAUDCADのチャートから、
今後の想定シナリオを考察していきます。

皆さんは、この銘柄を分析したことがありますか?

今後の想定シナリオ

まず、今後の想定シナリオですが、

一度短期的に上昇に転じるのではないかと見ています。

マクロでは、レンジ継続ですが、
短期で見ると面白いので一度分析だけでもしてみると面白いかもしれません。

チャート分析

月足

月足では、このように高値をだんだん切り下げつつ、
レンジを継続させています。

短期的にV字を形成から、
力強い上昇をしていますが、
直近は逆V字から急騰前水準を明確に取り戻す形になっています。

今後の展開ですが、
急騰前水準を明確に取り戻す下落が、
相当遠い水準からの下落なので、
一旦反発に転じるのではないかと見ています。

マクロで見ると短期下落がもう少し進行しそうですが、
崩れ方が前回の大きすぎる急落を作った転換点を形成というような形ではないので、
この下落がすぐに継続することは可能性が小さいと見ています。

場合によっては、
三尊形成の流れになることも考えながら、
立ち回っていきます!

週足

週足で見ると、
今の短期の下落はなかなかきれいで、
継続優位性のある値動きに見えます。

しかし、直近は、
下げ幅をどんどん限定化しているので、
この観点からも一度調整が必要な段階に入っていると思います。

ここを下抜けても真下には過去の岩盤領域が待ち構えているので、
ここからの値動きが今後の方向性に大きな影響を与えると思います。

上向きチャネルは、ほとんど意識されておらず、
転換点になるほどの節目規定等もないので、
やはりこれ以上の下落するパワーはないと見ています。

反発は、うまく上昇すれば、
三尊が意識される前回の左肩の水準が、
ターゲットになってきますが、
三尊に優位性を持たせる流れになるなら、
左肩に対して右肩下がりになることを想定して、
戦うことがリスク回避につながると思います

日足

日足では、直近黄色のラインを明確にして、
調整を妥協しながら下落しています。

この調整を妥協しながら下落している状況で、
月足の急騰前水準を試しているという状況は、
短期トレンドが終焉する合図の一つです。

この後安値を切り上げる値動きになれば、
ロングを検討していきます!

下落チャネルの形成になるとすると、
直近の高値を結んだトレンドラインの水準が利確目標になってきます。

下向きのサポートですので、
リスクはできるだけ抑えて戦うことが、
損失を小さくするためのポイントです。

今後の想定シナリオまとめ

日足以下の時間軸で、
安値を切り上げる展開になれば、
ロングを検討していきます。

一方、現段階でのショートは考えにくいですが、
上昇した後ドテンショートは十分に可能性があります。

リスクを小さく戦っていきましょう!

まとめ

今回は、AUDCADのチャートから、
今後想定されるシナリオを考察しました。

参考にしていただけると幸いです。

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