週間損益まとめ

今週も・・・|週間損益まとめ

この記事では、2022/01/30~2022/02/05の取引を振り返り、
その中から特に悪かった取引を取り上げて、
その問題点や課題を挙げていきます。

損益まとめ

今週の損益は以上の通りとなりました。

-22060円

先月、先週に引き続き損失を膨らませてしまっています。

月間損益まとめにてその原因についてはまとめていますが、
この損失が続いているのは、メンタルの不安定が起因して、
感情的に行動している結果です。

今週もそのようなエントリーが顕著な取引がありますので、
今回はその取引を振り返ります。

取引振り返り

GBPJPY

チャート画像

取引の狙いと内容

取引の狙いは、急落後の戻り高値からの下落継続。

週足レベルの陽線コマを先週に形成し、
今週寄り付きから一切下を試さずに上昇していたため、
週引けにかけて上髭になることを狙い、
デイトレショートを仕掛けました。

エントリータイミングは、
4時間足で形成していたカタカナのレの節目を急落で試した後、
高値切り下げて再度試したタイミングで半玉エントリー。

その後、いったんの急騰を見込んでいたため、
急騰を見越して指値で日足急落前水準にショートを置き、
急騰とともに指値に到達。

しかし、そのまま上抜けに向かい、
損切ラインの日足急落前高値に到達し損切となった。

反省点

一番の反省は、節目割れを見る前にエントリーしてしまったこと。

自分のルールとして、
節目が見える最上位足を実体で下抜けたタイミングで唾つけ、
その後レジサポ転換などでいったん戻ってきたタイミングや、
戻り高値押し安値で追玉というのがあるが、
今回はそれを完全に破ってエントリーしている。

値動き的には、よく実現する値動きだとはお思うが、
一つ優位性がない点があったにもかかわらず、
自分を抑えることができずにエントリーしてしまった。

その優位ではない点は、
売りの厚い抵抗帯を上抜けている(引き付けていない)点。

カタカナのレというのは、
節目抜けの前に売りの厚い抵抗帯を引き付けてくる必要がある。

そのタイミングで下抜けることで、
継続優位性が担保されるのだが、
今回は日足トレンドラインを明確に上抜けており、
それを見ていて優位性が低くなったにもかかわらずエントリーしている。

この1週間の感覚は、
「なにかエントリーできない銘柄はないか?」
というようなものであった。

とにかく、節目があって、
値動きが激しければ全部見ているみたいな状態で、
エントリー候補銘柄がチャート表示している全銘柄に及んでいた。

要は、エントリーするのが仕事になっていた。

これは、今週に限った話ではないが、
今週はその症状を自覚していた。

チャートを見るたびに、
「あかん。エントリーしたくなってる」と、
自分をなんとか制している時間がほとんどで、
気持ちに余裕もなかった。

そんな状況でエントリーしても、
まぁ勝てないだろう。

改善策

まずは、2022年1月の月間損益まとめでも述べたように、
心の回復を図って万全の状態で取引できるように戻ること。

これができないと、いくらエントリーしても、
たまに勝てて、ほとんど負けるような日々が長くなり、
損失がどんどん膨らむ結果になる。

これを防ぐために、
この1週間はトレードから距離を置こうと思う。

チャートも観ないようにする。

今週は、これを頑張ります。

まとめ

今回は、2022/01/31~02/05の取引内容をまとめ、
GBPJPYの取引を振り返りました。

改善点など全く参考にならない内容で、申し訳ないです。

この悪い状況を改善できるように努めます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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