週間損益まとめ

ミスによる機会損失|週間損益まとめ

この記事では、2021/11/14~11/20の1週間の損益をまとめ、
今週の反省点をまとめます。

今週は、ミスが多くその中でももったいない機会損失があったので、
今回はそれにフォーカスしていきます。

損益まとめ

今週の損益は以上の通りとなりました。

+5043円

プラスで終えることができましたが、
週末のGOLDロングでルール違反をしてしまい、
利益の半分を溶かしているのでこのあたりまだまだ改善すべき点が多いです。

その一方、効率よく4時間足1~2本で50~60pips取れた場面が2回ありました。

これに関しては、地合いが良かったとしか思えませんが、
引き続きいい取引は続けていけるように頑張ります。

振り返り

今回は、取引ではなく想定通り動いたが取引できなかった銘柄についてまとめます。

GBPJPY

チャート画像

月足
週足
日足
4時間足
1時間足

反省点

GPBJPYは、現状月足で見える上昇トレンドラインにサポートされながら、
上昇を継続させていた状況。

前回の月足高値の節目の到達して煮詰まり形成に移行。

月足・週足レベルの三尊の右肩がチャネルに移行し、
そのチャネルを上抜けて急騰するも、
月足の高値を実体で超えられず中途半端な上昇になった
(大衆は、上昇強いとも取れる一方、ダブルトップともとれる。)

さらに、下位足に行くと、
月足確定後、今月足の寄り付きから下落反発に転じてきた

下落チャネルで押し目形成にもとれたが、
途中で三尊形成してネックラインを下抜け後は短期的に下落優位な環境へシフト

日足以下でトレンドラインを形成していた。

一度急落が進行した後、買いの厚い領域には食い込まずに、
この日足トレンドラインに通常圧力の上昇で試してきており、
トレンドラインでの反発が見られた段階でエントリーができる値動きであり、
自分も実際にショートエントリーを検討していた。

エントリー戦略検討の動画

ここで、自分は日足確定時の陰線を形成したタイミングでエントリーすることを躊躇した。

理由は、動画でも言っていたが、「ボラが大きい」ことにビビっていたから。

しかし、そもそもボラの大きさ単体でエントリーするかしないかを評価するのはナンセンスで、
ボラの大きさにうまく合わせるためにロットコントロールの技術が必要だった。

ここを、ボラの大きさだけ、損切幅の大きさだけで判断し、
リスクリワードの良さ、効率の良さなどの観点で見ていなかった。

また、ボラの大きさ、損切幅の大きさから、
より有利な高い値位置でエントリーしようという判断になっていて、
結果的に効率の良さに置いて行かれる形となった。

検証の通りに立ち回るなら、
日足の陰線が確定している段階で、ショート唾つけのタイミングであり、
その後の1Hレベルの戻り高値をから下落圧力が強まったのを見て本玉エントリーすべきである。

この検証で示している立ち回りに反し、
より有利な値位置でうまくエントリーしようとした結果エントリーできず

取れた値幅が取れなかったというのが今週の一番の反省である。

参考(理想的立ち回り)

まとめ

今回は、2021/11/14~11/20の1週間の損益をまとめ、今週の反省点をまとめました。

機会損失についてフォーカスしてみましたが、
やはり検証と違うことをすると額面の損失はもちろん、
今回のような機会損失も増えるということですね。

優位性判断を確実に行ったうえで、
優位性があると判断した銘柄にはしっかりとリスクを取ってエントリーしていくことが大事。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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