週間損益まとめ

緊張感の違いと取引の質|週間損益まとめ

この記事では、2021/11/07~11/13の1週間の取引をまとめ、
その中で特に反省すべき取引について振り返っていきます。

今週は、XMのポイントの有効期限の関係でポイントによる取引をしましたが、
やはり自分の資産ではないという緊張感のなさから、
玉持ちに対する質が下がって損失を被ってしまったので、
そのあたりを振り返っていければと思います。

損益まとめ

Gem
XM

今週は、以上の結果となりました。

Gemでは4367円の決済に対して、XMでは-15166円の損失となりました。

冒頭で説明した通り、
XMで大きな損失を出してしまいました。

今回はそのなかでNZDUSDについて振り返っていきます。

取引振り返り

NZDUSD

チャート画像

月足

週足
日足
4時間足
1時間足

取引内容

Open TimeTypeSizeItemPriceS / LT / PClose TimePriceProfit
2021.11.09 12:30:05buy0.20nzdusd0.715950.714040.719742021.11.09 15:22:260.71403-4342
2021.11.09 16:01:08buy0.20nzdusd0.715520.712370.719802021.11.09 17:04:360.71259-6612

取引狙い

狙いは、月足週足の下降ウェッジ上抜け後の更なる上昇狙い。

上昇ウェッジ上限でのレジサポ転換で上昇圧力が強くなったのを見た後、
4時間足のチャネル上限上抜けでエントリー。

取引結果

エントリー後、一度も上昇することなく、
4時間足の安値更新で一度損切。

その後、再度下髭陽線ピンバーを見てロングするも、
チャネル上限の下側で4時間足の実体が引けたことによって損切をすぐに実行。

以上の結果でおよそ10000円の損切となりました。

損切額に関しては想定内というか、
ロットを大きく張っていたためその分いつもより大きくなるのは、
エントリー前からわかっていましたが、
値動きの方向性を間違えている点について、
考察していきたいと思います。

反省点

まず、前提環境の認識として、
下降ウェッジ上限を上抜けたという認識でいたが、
それに加えて同じ時間軸で広い値幅の上昇チャネルを形成しており、
エントリー時は、その上昇チャネルの上限に位置していた。

しかし、自分はそれをあまり意識することなく、
さらに上昇するだろうという目線の元、
ロング戦略をとってしまっていた。

広い値幅のチャネルというよりは、
右上がりのダブルボトムという見方になっていたが、
基本的に右上がりのダブルボトムに上昇転換優位性はない

その上に、下降ウェッジの上抜け方が、
遠い水準から一気に抜けていることや、
週足ベースで上髭が3連続で明確に見えているかつ、
上髭陽線ピンバー→陰線コマの流れで上値抵抗感が見えることなどを考えると、
ここは様子見をすべき環境であったといえるだろう。

ショートエントリーすべきというよりは、
方向性があまり明確でないため、
静観が一番の答えであったと考える。

損切の立ち回りなどは検証結果の通りに動けているため、
このミクロの面では引き続き理性的に行動していきたい。

改善策

この問題における解決策は、
方向性の見極めにバイアスがかからないようにすることであると考える。

しかし、基本的に人間はバイアスのかかる動物であるので、
バイアスがかかっても大丈夫なように分析を仕組み化するのがいいかと思うので、
この仕組み化をより詳細に考察していく。

分析の仕組み化

基本的には、検証時に行っている分析と同じように分析することが、
一番いいと考えています。

検証時には、4時間足や1時間足などの下位足の画像をスクショした後、
それ以上の上位足をすべてスクショして1枚の画像にまとめるスタイルを取っている。

検証時画像例

そして、その中にエントリータイミングをまとめたり、
損切水準や利確水準をまとめたりしている。

実際の取引と違うのは、
右側が見言えている状態であることだが、
このように言語化することでわかるものもあると思うので、
同じように画像でまとめたり動画で話したりと、
言語化することを来週の課題として戦っていきたいと思う。

まとめ

今回は、2021/11/07~11/13の1週間の取引をまとめ、
その中でに反省すべき取引について振り返っていきました。

上位足で方向性や取引優位性を決める段階で間違えると、
下位足でいくら分籍しても結果につながらないので、
来週はより慎重に相場環境を見誤らないように戦っていきたいと思う。

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