週間損益まとめ

新たな試みを思いつく|週間損益まとめ

この記事では、2021/11/28~12/04の一週間の損益を纏め、
その中で特に反省すべき取引について、振り返っていきます。

損益まとめ

今週の損益は以上の結果となりました。

-9224円

12月最初の週は、マイナススタートとなりました。

2回しかトレードはしていませんが、
大きめの損失となってしまい、
先月からの調子を継続できていない感はありますが、
無駄に取引回数を増やすことがなかったのはよかったことです。

それでは、大きな損失を出したGBPJPYの取引を振り返ります。

取引振り返り

GBPJPY

チャート画像

月足
週足
日足
4時間足
1時間足

取引戦略

狙いは、チャネル下限、月足急騰前水準からの上昇反発。

マクロは、方向感のない相場でレンジとは言えないものの、
月足の前回高値に食い込んで反発に転じている状況。

右山を切り上げる形のダブルトップで、
下落転換に大きな優位性がないダブルトップではあるものの、
真下にある買いの厚い領域を次々に超えていく下落を形成していた。

その中で直近月足大陽線の始値近辺、週足の急騰前、日足のチャネル下限で、
4時間足が乱高下下落になり、実体でトレンドラインを規定。

そのトレンドラインに張り付くような展開を見てロングするも、
高値を結ぶトレンドラインに頭を押さえつけられて急落し、
あらかじめ持っていたバッファの分も安値更新して損切となった。

反省点

まずは、節目抜けを見る前の唾つけ

今回は、ある程度明確に張り付く値動きがあるため、
損切を挙げられる前提で唾つけした。

その段階で高値を結ぶトレンドラインが真上にあることも認識しており、
そこの試し方次第ではという話をトレード動画でしていたが、対応できなかった。

そのトレンドラインの試し方を見ると、
明らかに上昇優位とは言えない値動きだっただけに、
くやしい取引となった。

次に、値動きの優位性判断

節目を上抜ける前段階で上昇に圧力が転じる形が見られる方がいいのだが、
今回はそのような展開がなく、高値切り下げ安値切り下げ、
実体も高値安値切り下げを継続させていた。

急落の直前も反発初動はよかったもののすぐに失速し、
節目を試す段階ではヨコヨコ推移になっていた。

これだともちろん上抜けはしにくい。

また、日足レベルでも時間の経過とともに下落パフォーマンスが良くなってきているため、
このような観点から見れば、今回のエントリーは避けられるものであった。

そもそも、逆張り優位とは言え、
その前段階の反撥初動も弱い状況で逆張りエントリーはリスキーだったと振り返る。

改善策

この取引(エントリータイミング)を振り返って、
節目抜ける前に玉を持った場合と、
節目抜けてから玉を持った場合
勝率にどのくらいの差が出るのか気になった。

なので、この勝率を過去のデータから計算してみたいと思う。

この結果を見れば、どちらの方がいいのか明確にデータ化できるため、
行動により明確な根拠をつけられる。

値動きに関しては、とにかくろうそく足をしっかり分析したうえで、
両方のシナリオを立てていくことしかないと思う。

これは、とにかく意識して矯正しないと治らないので、
今後も継続的に取り組んでいく。

まとめ

今回は、2021/11/28~12/04の一週間の損益をまとめて、
その中からGBPJPYの取引を振り返りました。

Twitterでもあったように、好不調の波が激しく
損益が安定しないことが課題となっており、
今回もそれがあらわになった。

安定して継続的に利益を出せるように、
引き続き精進していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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