月間損益まとめ

2021年7月の月間損益まとめ

この記事では、2021年7月の損益をまとめ、
そこから見つけられる反省点を振り返っていきます。

月間トレード履歴

月刊損益は上図の通りとなりました。

+9436円

FXトレードで月間損益がプラスになったのは、
おそらく初めてだと思います。

今月の取引の印象として、
7月上旬は自分のプライベートでいろいろと悩みを抱えていた時期でもあったので、
なかなか手ごたえのある内容のいいトレードができた印象はありません。

中旬から下旬にかけて(特に14日以降)トレード回数が減り、
それに続いて損益が右上がりとなっていきました。

いつも月刊損益がプラスに傾いていても、
終盤にマイナス転換することがほとんどでしたが、
今月は月末に損失を大きく出したものの、
なんとかプラスで終えることができました。

それでは、さらにデータを見ていきましょう。

詳細レポート

まず、勝率は、62.07%と普段より多い数字となっていますが、
理想はこれくらいでキープすることですね。

また、今月は、P/Fが約1.3ということで、
勝率60%かつP/F=.13の場合、
バルサラの破産確率表からいうと、
破産確率はおよそ1%前後です。

FX 初心者講座】 STEP7 勝率と損益率の関係を理解する | FX デイトレード・スキャルピング手法
バルサラの破産確率表

これが勝率を維持した上で、
PFを1.6以上に改善することにより、
破産確率はほぼ0になるので、
来月はこのP/F<=1.6勝率<=60%を目安目標に頑張ります。

次に、平均損失が-2531円と平均利益の2071円を上回っていることから、
損失確定額が大きいか、もしくは利益確定額が小さいということが挙げられます。

この要因として、やはり根拠のない決済による微益撤退が多いことが挙げられます。

トレード履歴を見てもらうと分かりますが、
2桁利益で終わらせるトレードがいくつかあったり、
3桁利益で終わらせるトレードがたくさんあることがわかります。

これは、エントリーが根拠がないためにその建値ですぐに決済したものと、
エントリー根拠は十分だったが、その後の値動きを想定で来ておらずにビビり撤退したものが、
この微益撤退トレードを作っています。

8月は、エントリー・決済の根拠をもっと明確に、
想定シナリオをしっかり持って
トレードを行うことを意識していきます。
(当たり前のことを当たり前にやるということですね。)

他に挙げるなら、
当初設定していたSLやTPにかかった取引が、
合計で5回(TP3,SL2)しかなかったことが一つ今までと違う所かなと思います。

特に、SLにおいては、
SLにかかる前に少しでも手前で自分で決済出来ていること
実感としてはあります。

一方、利益確定に関してはまだまだあいまいな点が多く、
確定する前に決済してしまったりする部分が多いです。

この辺りも改善点ですね。

今月は、銘柄選定についても、
今までより意識してきましたが、
この銘柄選定に関しては、
まだまだ自分の中でわかっていない部分が多すぎるので、
引き続き検証をしていきたいと思います。

最後に改善点を纏めておきます。

  • 根拠のないエントリーや決済を無くす
  • 銘柄選定を行ったうえで、自分が一番効率がいいと判断した銘柄にリスクを取ること

このあたりですかね。

月末負けが膨らんだ理由が、ガチャガチャしてしまったことなのですが、
このきっかけとなったのは、銘柄選定です。

先々週からEURUSDのロングを一番の狙いにしていたのですが、
そのEURUSDが想定通りにならずエントリーできなかったことから、
エントリーしたくなってしまい、そこで負けたことで、
さらに焦りが生じてしまったことがガチャガチャするきっかけとなりました。

自分の思い通りにいかないのが日常の相場で、
このような感情は早急に取り除かないといけないので、
来月はもっと相場に合わせて戦います!

まとめ

今回は、2021年7月の損益をまとめ、
そこから見える反省点についてまとめました。

エントリーと決済の根拠を明確に戦うことで微益撤退をなくすことと、
銘柄選定を行って好悪率のいい銘柄にリスクを取ることを、
今月の目標にして戦います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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