為替

ポンド円反発!(2021/04/23)

現在のポンド円推移

月足

月足はこの状況。
反発!と題していますが、力強い上昇を形成中です。

ただし、月足ベース上昇トレンドとまでは言えないかなと見ています。
上昇反発継続優位性ありくらいの感じですね。

まだ売りの厚い前回高値に食い込んでいませんが
その手前で下落反発を成り行きで見せてきています。

今月引けにかけてどのような値動きになるのか想定しながら
来週は立ち回りたいと思います。

今週の立ち回りは週足の引け方を想定しながら立ち回りたいと思います。

週足

週足は上げどまりを示唆するような値幅的調整の2連続でチャネル形成。
直近成り行きで陰線のピンバーを形成中です。

この成行のピンバーに飛びつくとだいたい痛い目を見る気がしますw

あくまでも、成行なので週足引けまで待つか、
日足以下で細分化して優位性を判断し、
ロスカット水準を当該時間足で明確に決める。

この時、絶対に下位足で判断してはいけません。

この場合、週足の下落を狙うなら
基本的にロスカットは週足上髭ピンバーの高値になります。

現在、ピンバーが成り行きで出ていますが、
ピンバーの難しいところは、
ロスカット水準が遠くなりがちなところです。

ピンバーインサイドの流れは逆に近くに置けるのですが、
ピンバーの示す素直な方向にポジションを持つ時は、
どうしてもリスクリワードが悪くなりがちなのが難しいところですね。

日足

日足はこんな感じ。

チャネル上限に這う形で上向きチャネル形成中。

直近は上限から下限への急落で
チャネル下限明確化の後、
センターラインを踏んでいる典型的なチャネル下抜けパターン。

ただし、あくまでも日足レベル。

週足月足の力強い上昇を頭に入れながら立ち回る必要がある。

というのも、個人的な見解だが、
週足引け方次第では月足上向きチャネル下限への急落も考えられるが、
今現在成行でこの値位置で、
週足引けにかけて日足チャネル下限を割れて引けるなら、
月足チャネル下限までの急落は期待できないと見ています。

なので、出来れば週足引けまで見たいところです。

今後の戦略

ポンド円は、ショートで立ち回りたいと考えていますが、
月足は上昇チャネルなので、立ち回り方が難しいと考えています。

具体的には、うまくエントリーできても利確水準の判断が難しいと見ています。

今のところ上記で述べたように
週足が今のような陰線ピンバーで引けるなら
ショートをリスク取っていきたいですが、
今日中に下抜けるならエントリーが難しいと見ています。

戦略的には週足陰線ピンバーならショートリスク取っていきたい。

今日中に下抜けるなら、
一過性下落になる可能性を見てのロング(月足チャネルセンターや148円近辺)
もありかなと見ています。

まとめ

ポンド円の現在の状況をまとめてみました。

上位足を見る限りは反発下落に転じそうですが、
展開が早くなると思うので、焦ってミスをしないことが一番大事ですね。

※投資は自己責任でお願いいたします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA