為替

CADJPY取引振り返り(2021/04/18~)

取引履歴

3トレード、6ポジションで全部損切取引です。

合計損失額は、9314円の損失額です。
これは、今週の損失の半分に当たります。

取引内容

相場環境

相場環境は、月足ボラ拡大の反発で力強く推移しており、
先月大陽線丸坊主だが今月は寄り付きから下。

週足ベースでは効率悪い下落での調整が3週間続いている。

日足では、ボラ拡大上昇を支えてきた明確なトレンドラインを割れて、
調整局面に突入。

方向感がわからず大衆は迷いが強い環境である。

また、週足日足レベルで時間のかかる押し目形成局面で、
慎重に取引しないと損切の連続になりかねない環境であった。

そのなかで、3トレードすべてで、
早期に効率の良い上昇が再開すると思って、
早すぎるエントリーを繰り返してしまった。

詳しくは、動画で解説しています!

動画解説

反省点

反省点は主に3つです。

  1. チャートパターンが認識できる最上位足と判断足のずれ
  2. 立ち回りにくいという相場環境の認識不足
  3. 自己都合のロット管理

チャートパターンが認識できる最上位足と判断足のずれ

動画にもあった通り、下向きチャネルが見える最上位足が日足にもかかわらず、
4時間足の陽線ピンバーに飛びついてしまった。

これは、上昇したらどうしようという機会損失を怖がる気持ちや、今までの損失を一気に取り返せそうだ  
という根拠のない期待などが表面化した結果だ。

日足を見ると結果上髭の陰線ピンバー。

これを、待てると損失(取引回数)はすこし減るだろう。

対応策

戦略ノートにチャートパターンがみえる最上位足はどれかを各銘柄分析時にあらかじめ書いておく。

立ち回りにくいという相場環境の認識不足

今回は、ボラ肥大上昇を支えてきた日足トレンドラインを割れて、
調整局面になっています。

また週足でも、調整局面にもかかわらず、下髭陰線ピンバーインサイドで
下落も効率がわるい環境にある。

これは、確定足からしかわからないが、
その予兆が日足トレンドライン割れなのである。

この予兆をくみ取れるかどうかが、取引優位を判断するカギになるので、
ここも検証対象になってきます。

対応策

取引しやすいorしにくい相場環境が変化する予兆をくみ取る

自己都合のロット管理

これは、1に付随してきますが、
どの時間足を軸にトレードしているかを明確に持っていないから、
すべてにおいて自分の都合よく立ち回る癖がついている。

今までの損失を取り返したとか、
これは上に行くだろうという、
根拠のない感情にまだ踊らされている部分が多い。

この反省は、先週もしているので、
同じことをしないようより意識して戦略ノートなどを活用する必要がある。

対応策

1と同様、戦略ノートにチャートパターンがみえる最上位足はどれかを各銘柄分析時にあらかじめ書いておく。

まとめ

今回は、CADJPYの取り引きを振り返りました。

まだまだ、問題点は多く荒削りではありますが、
ここで戦略の主軸を変えるとさらに迷走するので、
我慢して自分の戦略に磨きを加えたいと思います!

今週もよろしくお願いします!

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